子育て支援に力を入れる高石市のファミリーにうれしいスポットを見てきました!

「子育てするなら高石市」をキャッチフレーズに、子育てに力を入れている“住むほどに幸せなまち高石市”。コンパクトな街ならではの子育てファミリーに行き届いた行政サービスを提供しています。今回、実際に高石市に訪れ、子育て環境の魅力を取材してきたのでレポートします!

image photo
image photo

保育サービスも利用できます

「HUGOOD TAKAISHI」
「HUGOOD TAKAISHI」

まずは親子で利用したい施設をご紹介します。「高石」駅前の「アプラたかいし」3階には、子どもの遊び場づくりで定評のあるボーネルンドとコラボした親子のための施設「HUGOOD TAKAISHI(ハグッドたかいし)」があります。「あそびのひろば」は、月齢や年齢に応じたエリアに分かれており、ブロックや木製キッチンなどで思う存分遊ぶことが可能です。また、「まなびのひろば」では、床に寝転んだり、木に登ったり、自由に絵本を楽しむコーナーも。1歳から未就学児童のお子さんを時間で預かってくれる保育サービスもあり便利です。


同じ「アプラたかいし」の4階には「高石市図書館本館」があり、さまざまな種類の本を借りることができます。絵本の読み聞かせができる子ども向けコーナーも充実。「グーチョキパーあそびのひろば」や「おはなし会」など親子で参加できるイベントもたくさん開催しています。TwitterやFacebookで絵本の紹介やイベント情報など、子育て世代向けのお知らせを発信しているのでチェックするとよいでしょう。

親子で参加できるイベントを多数開催

「高石市図書館本館」
「高石市図書館本館」

image photo
image photo


続いては保育施設をご紹介します。市内のコンパクトなエリアの中に、「綾園保育所」をはじめ、認定こども園の「たかいし保育園」や「加茂保育園」、「東羽衣こども園」「南海愛児園」など、保育所・認定子ども園がたくさん集まっています。何よりありがたいのは、待機児童がなく、住まいの近くで子どもを預けられること。いずれは共働きをしたいと考えているご夫婦にとっては、住みやすい環境が整っています。

認定こども園

「たかいし保育園」
「たかいし保育園」

音楽とスイミングに力を入れた保育指導

「南海愛児園保育所」
「南海愛児園保育所」


子育て支援の拠点として市内に3か所ある「子育て支援センター」では、子育て相談や育児講座、ベビーサークルなどさまざまな活動を行っています。子育てで悩んだとき、相談する人がいないときも、仲間に出会える場所があるので安心ですね。また、児童ショートステイや一時保育といった、急な用事の際に助かるサービスも充実しています。

「子育て支援センター」としての機能もあり

「市立綾園保育所」
「市立綾園保育所」

「地域子育て支援センター」としての機能もあり

「東羽衣こども園」
「東羽衣こども園」


通学区となる「高石市立高石小学校」は、明治時代に開校した伝統校です。現在はインターネットを活用した情報教育や外国語活動に力を入れています。「けじめと思いやり」を教育目標に掲げる「高石市立高南中学校」は、教育だけでなく部活動の指導に力を入れています。2019(平成31)年全国中学校バスケットボール大会に女子が近畿ブロック代表で出場し、準優勝を果たすという見事な成績を残しました。

明治開校の伝統ある小学校

「高石市立高石小学校」
「高石市立高石小学校」

部活動も盛ん

「高石市立高南中学校」
「高石市立高南中学校」


国際的な感覚が身につく

「清風南海中学校・高等学校」
「清風南海中学校・高等学校」

高石市南部にある「清風南海中学校・高等学校」は、文部科学省から「スーパーグローバル・ハイスクール」の指定を受けている私立校。海外の学校との交流や留学生の受け入れ、中学2年生でニュージーランドへ研修旅行を実施するなど、使える生きた語学力の習得に力を入れています。子どもには、国際的な感覚を身につけるための教育環境が整っていると言えるでしょう。今回の取材で、当エリアの子育て環境の素晴らしさを改めて感じることができました。特に保育園の待機児童数がゼロなのは、共働きのご家庭にはありがたい環境です。市が掲げる「子育てするなら高石市」はまさにその通りでした!


発見ポイント!

南海電車
南海電車

  • (1)保育施設がたくさんあり、共働きでも安心!
  • (2)子育てのサポート環境が整っている
  • (3)子どもの感性を広げる教育施設も近くにある