高石市の暮らしやすさを支えるスポットを調べてきました!

「なんば」へ電車で約17分とアクセスが良い南海本線「高石」駅では昨今開発が進み、周辺の地域はより住みやすい街へと生まれ変わりつつあります。自然にも恵まれており、買い物施設も充実している高石エリア。今回改めて、「高石」駅周辺を含めた高石市の住環境を調べてきたのでレポートします!

「浜寺公園」
「浜寺公園」

まずは駅前の買い物施設をみてみましょう。「高石」駅前には地域密着型の食品スーパー「コノミヤ」や惣菜店、雑貨屋、ドラッグストアなどが入る複合商業施設「アプラたかいし」をはじめ、大型スーパマーケットの「関西スーパー 高石駅前店」といった買い物施設が充実していてとても便利な環境です。また、2020(令和2)年春には「ライフ 高石店」が駅近にリニューアルオープンし、さらに充実した環境になりました。

生活に必要なものがすべてそろう!

「アプラたかいし」
「アプラたかいし」

惣菜も豊富!

「関西スーパー 高石駅前店」
「関西スーパー 高石駅前店」


周辺には小さな公園が多くあるだけでなく、「浜寺公園」や「鴨公園」といった広大な敷地を有する大型公園があり、遊び場に困ることはありません。特に「浜寺公園」には大迫力のジャイアントスライダーやイルカの噴水があるプールやバーベキュー場、300種類・6500株のバラ園などがあり、季節に応じた遊びを楽しむことができます。大型遊具や乗り物が豊富な交通遊園もあるので、日常使いとしても十分楽しめます。

1日中、のびのび遊べます

「浜寺公園」
「浜寺公園」

スライダーや噴水が人気!

「浜寺公園プール」
「浜寺公園プール」


そのほか、海沿いにはオールシーズンにおいてスケートが楽しめる「大阪府立臨海スポーツセンター」やキャンプができる「高石市立野外活動センター」、きれいな芝生でさまざまなスポーツが楽しめる「助松公園」など、スポーツ施設や公園がたくさんあるのでのびのびと過ごすことができます。

オールシーズン対応のスケートリンク

「大阪府立臨海スポーツセンター」
「大阪府立臨海スポーツセンター」

トイレ・シャワー完備

「高石市立野外活動センター」
「高石市立野外活動センター」


現在、「高石」駅を含む南海本線・高師浜線では、連続立体交差事業が進行しており、乗り換えがスムーズになるだけでなく、完成すれば踏切がなくなり、東西の行き来がスムーズになります。加えて、「高石」駅周辺では市街地再開発事業も進んでいるので、さらに安心安全な街に生まれ変わろうとしているのです。

新たに生まれ変わります

現在の「高石」駅
現在の「高石」駅

高師浜線への乗り換えがスムーズになります

工事中の南海本線の線路
工事中の南海本線の線路


高石市はコンパクトな街のため、子育てを応援するサービスなどの行政サポートが受けやすい環境にあります。暮らしに関するさまざまな手続きができる「高石市役所」や体育室やトレーニング室がある「高石市立総合体育館(カモンたかいし)」、プールやマシンジムなどのフィットネスが楽しめる「スポラ高石」といった公共施設も近くにあり、気軽に利用できます。

「高石」駅から東へ徒歩15分

「高石市役所」
「高石市役所」

安価で利用できるフィットネス施設

「スポラたかいし」
「スポラたかいし」


周辺にはかかりつけにできるクリニックだけでなく、内科・禁煙外来・理学診療科を有する「高石病院」や内科・小児科の休日診療を行う「高石市立診療センター」、20診療科もの専門医療のほかに救急医療も受けられる「高石藤井病院」などの総合病院があるので、小さな子どもがいるファミリーでも安心して生活できる環境です。買い物施設、公園、レジャー、医療というさまざまなジャンルにおいて充実している当エリアはまさに住環境として申し分のないエリアです。海にも近いので、気分転換できるスポットもたくさんあります。一度、足を運んで当エリアの魅力をぜひ感じてみてくださいね。

各種健康診断も行っている

「高石病院」
「高石病院」

病児保育施設を併設

「高石市立診療センター」
「高石市立診療センター」


発見ポイント!

Image photo
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  • (1)駅前に大型スーパーが充実していて買い物に困らない
  • (2)公園やレジャー施設が豊富で、気分転換に良い環境♪
  • (3)充実した医療環境でいざという時にも安心!