陸上を通し、子どもの心身の成長を促す

テリオス平野白鷺スクール

テリオス平野白鷺スクール
テリオス平野白鷺スクール

広いグラウンドに子どもたちの元気な声が響き渡る。ハキハキとして、透き通った声色。まさに、子どもたちはその時間を一生懸命楽しんでいるようだ。 「平野白鷺グラウンド」を拠点する「テリオス平野白鷺スクール」が目指すのは、「走る」「跳ぶ」「投げる」という陸上競技の基本動作を通した『心』と『体』の成長。子どもたち同士で協力し合い、楽しみながら運動を行う。

ユニフォームの「赤」「青」「白」は、スクールコンセプトである「努力」「謝」「絆」を意味している。
ユニフォームの「赤」「青」「白」は、スクールコンセプトである「努力」「謝」「絆」を意味している。

「“できない”ことを指摘するのではなく、“できた”という成功体験を子どもたちの励みに変えてあげて、それぞれが持つ能力を伸ばしてあげることを大切にしています」と話すのは同スクールの指導員 久我楓(くがかえで)さん。かつて学生時代に陸上競技に励んできた陸上の魅力を知る人物だ。

「走ることはすべてのスポーツの軸になるもので、それができれば中学生・高校生になってもいろんなスポーツに活かすことができます。」と久我さんは語る。同スクールにはサッカーや剣道など、他のスポーツを習っている子どもたちもいるそうだ。

社会に出た時に役立つ、礼儀とマナーをきちんと指導
社会に出た時に役立つ、礼儀とマナーをきちんと指導

同スクールで目指すのは、身体能力の向上だけではない。異学年の子どもたちと交流することで社会を学び、仲間と協力し合うことで思いやりや感謝の気持ちを得る。そして、自分という存在に自信を持てるようになり、未来を支える人材へと成長できる。つまり、心身の成長を目指せるのだ。

「しっぽ鬼」などの遊びを通して、身体能力と考える力を伸ばす
「しっぽ鬼」などの遊びを通して、身体能力と考える力を伸ばす

「礼儀やマナーに反することは厳しく伝えますが、『うまく走れなかった』などの技術面に関してはダメ出しすることはありません。その子が持っている良い部分を見出し、ほめることで自信を持ってもらい、自分でがんばれる力を身につけて欲しいと思っています。」と久我さんは教えてくれた。

「陸上競技の楽しさや素晴らしさを子どもたちに伝えていきたい」と話す久我さん。
「陸上競技の楽しさや素晴らしさを子どもたちに伝えていきたい」と話す久我さん。

そんな「テリオス平野白鷺スクール」は毎週月曜日、16時50分から1時間の開催している。子どもの成長を考えるなら、親として望む環境がここにはある。

テリオス平野白鷺スクール
所在地:大阪府大阪市東住吉区今川6 平野白鷺グラウンド
開催日時:毎週月曜日16:50~17:50
https://terios.sport-school.com/school/%..

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