交通アクセスが良く、暮らしの利便性を享受できる街、枚方

「枚方市」駅前の街並み
「枚方市」駅前の街並み

枚方市は大阪府の北部に位置し、京都府、奈良県と接している。江戸時代には京街道の「枚方宿」が置かれ、宿場町として発展。現在も大阪市、堺市、東大阪市に次いで大阪府内第4位の人口40万人を擁する中核市として栄えている。春は「天野川堤防」の桜、夏は七夕まつり、秋は「ひらかた菊フェスティバル」、冬は「ひらかたパーク」のイルミネーションと四季を彩るイベントが多いことも特徴だ。「枚方市」駅周辺エリアは交通アクセスや買い物の利便性に恵まれたベッドタウンとして注目されている。

大阪市中心部、京都市中心部にスムーズなアクセス

「枚方市」駅周辺は交通アクセスの利便性が大きな魅力だ。「枚方市」駅は京阪本線と京阪交野線が乗り入れる主要駅で、特急をはじめすべての電車が停車する。「京橋」駅へは17分、「淀屋橋」駅へは21分、「三条」駅へは29分でいずれもダイレクトアクセスとなり、大阪市中心部、京都市中心部ともにアクセスしやすい。「淀屋橋」駅で大阪メトロ御堂筋線に乗り換えれば「梅田」駅や「なんば」駅にもスムーズにアクセスできる。

「枚方市」駅前はバス路線の拠点でもあり、「高槻」駅や「茨木」駅、「長尾」駅のほか「関西国際空港」や「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に向かうバスも発着する。目的地によってはバスの利用も便利だろう。

「枚方市」駅前に多彩なショッピング施設が集まる

「枚方 T-SITE」など大規模ショッピング施設が充実
「枚方 T-SITE」など大規模ショッピング施設が充実

「枚方市」駅周辺エリアは買い物の楽しみも多い。「枚方市」駅前に「枚方 T-SITE」、「ひらかたサンプラザ」、「京阪百貨店 ひらかた店」、「枚方ビオルネ」など大規模ショッピング施設が集まる。とくに「京阪百貨店」の「無印良品」は京阪沿線で最大規模で、「枚方市」駅改札を出てすぐの場所に位置し、店内に京阪電車のつり革やヘッドマークを利用したウォールアートが設置されているユニークな店だ。

「枚方市」駅改札を出てすぐの「無印良品 京阪ひらかた」
「枚方市」駅改札を出てすぐの「無印良品 京阪ひらかた」

この「無印良品」は枚方での展開が注目のブランドだ。京阪本線「枚方市」駅は、2018(平成30)年にリニューアルされ、「無印良品」がトータルデザインを担当。改札内外に展開される商業ゾーン「ひらかた もより市」も同じく「無印良品」デザインで、内装は木の素材感を生かしたあたたかみのあるデザインで統一され、洗練された空間となっている。

イズミヤ 枚方店
イズミヤ 枚方店

また、日常用品を購入するスーパーマーケットも「京阪ザ・ストア 枚方店」、「イズミヤ 枚方店」、「業務スーパー 枚方西禁野店」、「万代 枚方店」など多くの店が揃うほか、約1kmの範囲に150近くの店舗が集まる「宮之阪中央商店街」もあり、日常の買い物を身近で済ませることができる。

花見の名所として知られる「天野川堤防」

春には桜が美しい「天野川堤防」
春には桜が美しい「天野川堤防」

「枚方市」駅周辺エリアは緑に親しめるスポットにも恵まれている。エリア周辺の天野川沿いには桜が植えられ、毎年4月上旬には「さくらまつり」が開催される。「枚方 T-SITE」や「枚方市市民会館」に隣接した「ニッペパーク岡東中央」ではイベントも多く、スケジュールを確かめて出かけるのも楽しい。

「枚方市」駅周辺の再整備に期待

枚方市役所
枚方市役所

枚方市では2013(平成25)年に「枚方市駅周辺再整備ビジョン」を作成し、「枚方市」駅周辺の再整備を進めている。2021(令和3)年には「枚方市」駅北側に「総合文化芸術センター」が開館する予定になっているほか、歴史街道の整備、「枚方市」駅の駅前広場の拡充、「枚方市役所」の移転などが計画されている。再整備の進展に伴い、今後のさらなる発展も期待できそうだ。

枚方市の中心部に位置し、暮らしの利便性を享受できる「枚方市」駅周辺エリア。ここでは快適な暮らしを満喫できるだろう。

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