アクセス利便・沿線レポート

豊中永楽荘エリアからのアクセス利便性や沿線のおすすめスポットをレポート!(大阪府)

買い物環境・自然環境・教育環境がそろい、生活環境として申し分のない豊中永楽荘エリア(大阪府)は、阪急線と北大阪急行線の2路線を利用でき、都市部までスムーズにアクセス可能です。さらに、2023年には北大阪急行線の延伸により、近くに『箕面船場阪大前駅』、『箕面萱野駅』の2駅が設置され、さらに利便性が増します。今回、そんな永楽荘エリアの利便性を伝えるべく、現地取材を実施しましたので、移住を想定した沿線のおすすめスポットなどもご紹介します。

活気溢れる大阪梅田へ

まずは阪急宝塚線を利用して、大阪市内でも活気溢れる大阪梅田駅まで行ってみましょう!『永楽荘四丁目』バス停からバスへ乗車し、豊中駅へ向かいます。豊中駅から、阪急電車に乗り18分ほど揺られると、大阪梅田駅に到着します。大阪梅田駅には『グランフロント大阪』、観覧車が街のランドマークとなっている『HEP FIVE』、『阪急うめだ本店』をはじめとするさまざまな大型商業施設が集中しており、買い物事情としても他に類を見ないほどに充実しています。さらに、劇場や映画館などの娯楽・エンターテインメント施設もあり、生活するうえで、さまざまな楽しみ方があります。大阪梅田駅からは、阪急神戸線・JR京都線、大阪メトロ、阪神本線などさまざまな路線が利用できるので、行動範囲が一気に広がりそうです。

物件から徒歩5分のバス停

「永楽荘四丁目」バス停
「永楽荘四丁目」バス停

「グランフロント大阪」
「グランフロント大阪」


商業施設が充実

「千里中央」駅前の様子
「千里中央」駅前の様子

物件からは東海道新幹線が利用できる新大阪駅へのアクセスもしやすい立地にあります。先ほどと同じく「永楽荘四丁目」バス停から、千里中央駅へ向かいます。所要時間は約17分。千里中央駅には、160の専門店街を有する『せんちゅうパル』や暮らしに彩りを添えるショップが揃う『千里中央オトカリテ』などの商業施設があります。さて、千里中央駅からは北大阪急行線・地下鉄御堂筋線に乗り、新大阪駅まで向かいます。乗り換えなしのダイレクトアクセスで14分ほどで到着します。さらに地下鉄御堂筋線に乗り継げば、梅田、心斎橋、なんば、天王寺といった大阪のなかでも主要な人気のある駅に乗り換えなしで行くことができます。


現在、国道423号に沿って、千里中央駅から北に北大阪急行線を延伸する工事が行われており、2023年度には『箕面船場阪大前駅』、『箕面萱野駅』の2駅開業する予定で、北大阪急行線で大阪都心部へのアクセスが、よりスムーズになります。『箕面船場阪大前駅』の東側には、『大阪大学 箕面新キャンパス』が2023年4月に誕生予定で、さらに新文化ホールや図書館、生涯学種センター、地下駐車場を有する複合施設の建設も進められています。また、駅と複合施設をつなぐ歩行者デッキ、『駅前広場』や『メインデッキ(地区内デッキ)』も建設予定です。永楽荘エリアの利便性がさらに増しますね。

工事中の「箕面船場阪大前」駅
工事中の「箕面船場阪大前」駅

複合施設が建設中

「駅前広場」など開発中の街並み
「駅前広場」など開発中の街並み


箕面グルメを満喫!

阪急宝塚本線 豊中駅からは『石橋阪大前駅』での乗り換えで、阪急 箕面駅に18分ほどで到着しまう。この阪急 箕面駅からは、滝や池などが見られる自然豊かな散策スポット『箕面公園』に行くことができます。ここでは、『箕面公園』周辺に点在する、自然を身近に感じながらゆっくり楽しむグルメ店をご紹介します。

まずは、サンドイッチや洋菓子が人気の『coffee&bakes YATT』。1階ではコーヒー豆、焼き菓子、食パンも販売しています。夜景がきれいなお店としても有名です。そして、完全予約制のヴィーガン料理のお店『サルンポヮク』。安心・安全な生産者から入手した無農薬無肥料栽培の食材を使った体に良い料理を堪能できます。週替りの貸しギャラリーも併設しています。

また、チョコレートが有名な洋菓子『エピナール洋菓子店』のチョコレートでガナッシュを薄く包み込み、カカオで仕上げた「トリュフ・オ・ショコラ」はおすすめの逸品。さらに、スパイス好きにはたまらないスパイスバル『北摂スパイス研究所』は、自家製スパイスをたっぷりと使った「カレープレート」など、豊富な創作スパイスメニューを堪能できます。箕面生まれのクラフトビール「箕面ビール」をはじめ、毎日5種類のビールを樽生で味わうこともできます。

完全予約制のヴィーガン料理店

「サルンポヮク」
「サルンポヮク」

豊富なスパイスメニューを提供

「北摂スパイス研究所」
「北摂スパイス研究所」


永楽荘から行く公園・レジャースポット

千里中央駅から北大阪急行電鉄で7分ほど南下すれば、服部緑地に近い『緑地公園』駅に行くことができます。服部緑地は、広さ約126ヘクタールのという大阪府最大級規模の広さを誇り、「日本の都市公園100選」「日本の歴史公園100選」に選ばれている公園です。

色とりどりの円形花壇を中心に、20mのローラースライダーのある大型複合遊具がある『こどもの楽園』や小川での水遊びが楽しめる『ちかくの森』など子どもが楽しめるスポットが詰まっています。また、四季折々の花が咲く『都市緑化植物園』、岐阜県大野郡白川村の合掌造りの民家などを移築復元した『日本民家集落博物館』、豊かな緑に包まれて音楽を楽しむ『野外音楽堂』、さらにスポーツ施設も充実しており、一日中楽しむことができます。

小さな子どもども安心・安全に遊べます

服部緑地「こどもの楽園」
服部緑地「こどもの楽園」

服部緑地緑道
服部緑地緑道


少し足を延ばせば、遊びや学びの宝庫『万博記念公園』へもアクセスできます。有名な芸術家でもある故岡本太郎氏の『太陽の塔』をシンボルとし、他にも民族学・文化人類学を中心とした研究・展示をおこなう『国立民族学博物館』、“感性に触れる”というコンセプトを持つ新感覚水族館『生きているミュージアム ニフレル』が代表的です。さらにショッピング施設として、300店舗以上の専門店が入店する日本最大級の大型複合施設『EXPO CITY(エキスポシティ)』があります。休日には家族で一日楽しむことができます。

万博記念公園「太陽の塔」
万博記念公園「太陽の塔」

国立民族学博物館
国立民族学博物館


箕面といえば箕面ビール!

最後に、永楽荘エリア周辺でのんびりできるグルメ&ショッピング店を紹介します。『Art & cafe Ware House Coffee』では、アート作品が展示されている、個性的でおしゃれな空間で厳選した4種の豆から一杯ずつ丁寧に入れたオリジナルブレンドコーヒーを味わうことができます。パスタやピザ、スイーツも豊富なメニューが用意されています。『cafe a。u。N』では、ふんわりと焼き上げたパンケーキが人気のカフェ。そのほか、カレーやパスタなどのランチメニューも人気です。

やはり箕面といえば、その地名が名称となっている“箕面ビール”です!『箕面ビール WAREHOUSE』は、できたての新鮮な箕面ビールを味わえる直営店です。工場直送の箕面ビールを10種類、リアルエールを2種類、全て生樽にて味わうことができます。ビールに合うお料理もご堪能ください。

今回のレポートでは、永楽荘エリアの利便性の良さだけではなく、生活をする上での魅力を十分に感じることができました。ぜひ一度、永楽荘エリアに足を運び、実際にその魅力を感じていただければと思います。

工場直送の樽生ビールを堪能

「箕面ビール WAREHOUSE」
「箕面ビール WAREHOUSE」

ヴィンテージ家具を販売

「BANSE basic Interiors」
「BANSE basic Interiors」


発見ポイント!

  • (1)バスも電車もアクセス良好!
  • (2)北大阪急行線の延伸によりさらに便利に!
  • (3)買い物も外食もおしゃれに満喫。