豊かな自然に守られて、美しく整備された街、四條畷市田原台六丁目で暮らす

整った街並みが続く
整った街並みが続く

四條畷市田原台は、四條畷市の東部に位置するエリア。生駒山麓のニュータウン「パークヒルズ田原」の中に入っており、けいはんな学研都市の一部として、自然と都市機能に恵まれた好立地に居住環境と研究・研修施設が融合している。最寄の近鉄「生駒」駅へはバスでスムーズにアクセスでき、大阪の中心部への通勤・通学や外出も快適だ。

大阪中心部へ快適なアクセス

バスを中心に便利な交通手段が充実
バスを中心に便利な交通手段が充実

四條畷市田原台六丁目からは「田原台九丁目」停留所や「田原台七丁目」停留所が利用しやすく、バス利用で近鉄「生駒」駅へスムーズにアクセスできる。平日朝の通勤時間帯や帰宅時間帯の本数も多く、どちらの停留所も平日夜は23時台まで利用できる。また、奈良交通の深夜急行バスも運行しており、終電を逃した場合も梅田から24:10発、なんばから24:40発で「俵口」停留所まで利用することができる。

3線利用可能な「生駒」駅
3線利用可能な「生駒」駅

近鉄「生駒」駅は近鉄奈良線・けいはんな線・生駒線の3線が通り、奈良方面や大阪中心部へのアクセス利便性が高い。「大阪難波」駅までは直通最短20分、「本町」駅へは直通最短26分。大阪府の主要エリアである大阪、本町、なんばの3エリアにアクセスしやすいため、利便性が高い。「近鉄奈良」駅へは直通最短15分でアクセスできる。田原台の西側に位置する「四條畷」駅はJR西日本片町線が通い、大阪の中心地「京橋」駅まで乗り換えなし。その時間はわずか19分。またカーアクセスにも恵まれており、国道8号や163号、168号、阪奈道路などの幹線道路が近く、大阪・京都・奈良方面への移動はすこぶる快適だ。特に国道163号は大阪の中心エリア方面へ延びているため、日々の自動車通勤も良好。通勤ルートの選択肢が広がり、快適な日々を過ごせそうだ。

ショッピングの楽しみも豊富

身近に生活利便施設も揃う
身近に生活利便施設も揃う

四條畷市田原台六丁目は暮らしに便利な商業施設も充実している。「ドラッグストアアカカベ 四條畷田原台店」「ディアーズコープいこま」「業務スーパー 生駒店」など、日常使いのスーパーマーケットが近場に揃うほか、国道168号沿いには、ドラッグストアや靴店、複数の飲食店などが集まる「ヒルステップ生駒」もある。

通勤、通学時に利用できる商業施設
通勤、通学時に利用できる商業施設

「生駒」駅の周辺には「近鉄百貨店 生駒店」や「グリーンヒルいこま」などの大型商業施設も立地。華やかなブランドファッションのショッピングから、洋菓子やお惣菜などのデパ地下グルメまで楽しめる。

平日の買い物から休日のレジャーまで
平日の買い物から休日のレジャーまで

また、車を使えば「イオンモール四條畷」と「イオンモール奈良登美ヶ丘」、2つのイオンモールが日常生活圏内にあり高い利便性を誇っている。「イオンモール四條畷」には、総合スーパーのイオンを中心に、「H&M」「ZARA」「ユニクロ」などのファッションブランド、100円ショップ、家電量販店、レストラン街、映画館も入り、いつも多くの買い物客でにぎわっている。

さらに、大阪中心部へのアクセスもよいため、「大阪難波」駅周辺の「大阪タカシマヤ」「なんばマルイ」「なんばCITY」「なんばパークス」などへも気軽に行けるのがうれしい。近隣には、お笑い劇場「なんばグランド花月」や歌舞伎を見られる「大阪松竹座」などもあり、さまざまな芸能に触れることもできる。

充実の教育・子育て環境

好環境の「田原台ひまわりこども園」
好環境の「田原台ひまわりこども園」

四條畷市田原台六丁目には広々とした舗道が整備されており、子どもも安心。子育て施設も充実しており、周辺には「はな保育園」「エンゼル幼稚園」「田原台ひまわりこども園」「阪奈中央こぐま園」などがある。明るく広々とした施設が多いのも気持ちがいい。

学区指定の小・中学校は、「四條畷市立田原小学校」「四條畷市立田原中学校」。小学校は、1873(明治6)年に発足した「堀溝郷学校田原分校」を起源にもち、長い歴史を誇る。二つの学校は、陸橋のかかった道路を挟んで隣接しているので、9年間を通して通わせやすい。

名門の「大阪桐蔭中学校高等学校」
名門の「大阪桐蔭中学校高等学校」

また、近隣エリアには進学校で知られる「大阪府立四條畷高等学校」や、高校野球でも知られ勉強にもスポーツにも力を入れる「大阪桐蔭中学校高等学校」などもある。

大学のキャンパスもあり、環境が整備されている
大学のキャンパスもあり、環境が整備されている

さらに、「大阪電気通信大学 四条畷キャンパス」や「大阪産業大学」などの大学も立地。駅前を中心に学習塾もあり、教育環境は整っている。

生駒山麓の豊かな自然を身近に感じて

散策やバードウォッチングができる豊かな自然
散策やバードウォッチングができる豊かな自然

生駒山地の東麓に位置する四條畷市田原台六丁目は豊かな自然環境に恵まれている。毎日気軽に遊びに行ける距離のところには、「北谷公園」や「戎公園」など緑あふれる公園が揃う。

さらに、ほんの少し足をのばすだけで「府民の森むろいけ園地」があるのもうれしい。広大な敷地には木製アスレチックや吊り橋があり、園内の「森の工作館」では、オカリナづくりや陶芸体験などの工作体験などを楽しむことができる。

「府民の森ほしだ園地」にあるクライミング施設
「府民の森ほしだ園地」にあるクライミング施設

生駒山からは大阪の街が美しく見え、特に夜は夜景スポットとして人気となっている。田原台近くの生駒山系からも同様に雄大な景色を楽しむことができ、リフレッシュやレジャーに適している。大阪中心部への抜群のアクセスの良さがあるが、少し足を延ばせば緑深い自然に足を踏み入れることができる環境は大人も子どもも嬉しいポイントである。

生駒山系の雄大な景色を楽しめる
生駒山系の雄大な景色を楽しめる

「乗馬クラブグラシアス」は、子どもから大人まで誰でもが、安心して馬とふれあうことができる乗馬クラブ。乗馬が初めての人でも受講できる「乗馬体験教室コース」や、小さめの馬にまたがってスタッフが馬をひいてくれる「ひきうまコース」なども準備されており、希望に合わせた体験が可能だ。また、近くにはアクセス抜群の「大阪パブリックゴルフ場」もある。整備が行き届いており、初心者も長年ゴルフをプレイしている人も、気軽にゴルフを楽しめるコースとなっている。

さらに住みやすくなる市の今後

『暮らしやすさ』が進化する田原台
『暮らしやすさ』が進化する田原台

2017(平成29)年1月の四條畷市長選挙で当選をはたしたのは、全国最年少市長としても知られている東修平市長。東修平市長の掲げる公約のひとつに、田原地区の活性化がある。自身を本部長とする田原活性化対策本部を設置し、施策を進めていきたい考えで、今後、さらなる田原地区の活性化が予想される。また、市長は他にも「教育のまち”なわて”構想」などを打ち出しており、教育環境の向上にも期待が持たれている。

ニュータウンは美しく整備され、洗練された雰囲気がある。エリア内に公園や小学校などが揃っているため、子どもがのびのび安心して遊べる温かさもあり、ファミリーが暮らしやすい環境が整っている。

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