子育てファミリーが心地よく暮らせる高槻市日吉台

高槻市日吉台はJR「高槻」駅や阪急「高槻市」駅の北側の高台に位置し、閑静な住宅地が広がる街だ。高槻市は住宅地として人気が高く、実際に「住んでよかった街」、「子育て環境の良い街」、「住みたい街」といったランキングで上位に入ることが多い。

ハード面からソフト面まで子育て支援が充実

高槻市が住まいの場として人気を集める理由の一つに充実した子育て支援がある。高槻市では待機児童数対策に力を入れており、2014(平成26)年4月には待機児童数0人を達成した。妊婦検診費用を総額で12万円補助するほか、里帰り出産などで大阪府外で乳児健診を受けた場合でも費用を助成する制度があるなど、経済的な支援も手厚い。子どもの医療費助成制度も、高槻市では中学生までの子どもの入院・通院が対象となり、所得制限もない。

子育て支援の拠点となる「高槻市立子育て総合支援センター カンガルーの森」
子育て支援の拠点となる「高槻市立子育て総合支援センター カンガルーの森」

また、「高槻市立子育て総合支援センター カンガルーの森」をはじめ、高槻市内には5ヶ所の地域子育て支援センターがあり、親子の交流の場として親しまれているほか、子育ての相談も受け付けている。親子の交流の場は14ヶ所の「つどいの広場」もあり、こちらも多くの親子でにぎわう。

大阪府内有数の恵まれた教育環境

「高槻市立北日吉台小学校」でも35人以下学級が実現
「高槻市立北日吉台小学校」でも35人以下学級が実現

高槻市は教育環境も充実している。高槻市ではすべての市立中学校で完全給食を実施。市立小学校では全学年で35人以下学級になっている。2016(平成28)年度からは連携型小中一貫教育がスタートし、さらに教育内容の改善が図られている。

「高槻中学校・高槻高等学校」をはじめ人気の私立校も近い
「高槻中学校・高槻高等学校」をはじめ人気の私立校も近い

高槻市内には「高槻中学校・高槻高等学校」や「関西大学初等部・中等部・高等部」といった進学校があり、教育の選択肢が豊富な点も魅力だ。「大阪医科大学」や「関西大学 高槻ミューズキャンパス」など大学のキャンパスもあり、文教エリアという側面を持つことも教育環境に大きなメリットをもたらしている。

「高槻市立中央図書館」だけでなく小・中学校や幼稚園でも豊富な本を楽しめる
「高槻市立中央図書館」だけでなく小・中学校や幼稚園でも豊富な本を楽しめる

また、高槻市では市内の小・中学校の学校図書館をはじめ、幼稚園や「高槻市立子育て総合支援センター カンガルーの森」などに、「高槻市立図書館」の蔵書を長期にわたって貸出し、子どもたちが身近で本に親しめるようにする「まちごと子ども図書館事業」というユニークな取り組みも行われている。

高度な医療や救急医療体制が整う

高度な医療に対応する「大阪医科大学附属病院」
高度な医療に対応する「大阪医科大学附属病院」

高槻市は医療機関に恵まれていることも魅力だ。日吉台周辺でもかかりつけに便利な各科のクリニックに加え、「大阪医科大学附属病院」や「大阪府三島救命救急センター」といった救急医療や高度な医療に対応する医療機関が近い。

休日や夜間の急患に対応する「高槻島本夜間休日応急診療所」
休日や夜間の急患に対応する「高槻島本夜間休日応急診療所」

2015(平成25)年4月からは「高槻島本夜間休日応急診療所」を小児救急医療の拠点として、近隣の医療機関と連携して夜間や休日も継続した医療体制が構築されている。2016(平成26)年度からは小児救急診療が2診体制に拡充されており、小さな子どもを持つファミリーがさらに安心して暮らせるようになった。

豊かな自然に抱かれた街

桜の名所としても知られる「摂津峡公園」
桜の名所としても知られる「摂津峡公園」

高槻市は暮らしの利便性に加え、北に北摂山系の山並みや摂津峡があり、自然環境にも恵まれている街だ。「芥川桜堤公園」など桜の名所も多い。日吉台周辺には古墳が点在し、歴史ロマンを感じられる公園も多いことも魅力になるだろう。

子育てファミリーにうれしい施設が揃い、子育て支援も手厚い高槻市日吉台。ここはファミリーが快適に暮らせる街と言えそうだ。