和泉市はつが野エリアの概要コラム

暮らしの利便性と美しい緑を併せ持つニュータウン、和泉市はつが野五丁目

和泉市はつが野五丁目は、泉北高速線「和泉中央」駅の南側に広がる。このエリア一帯は「泉北ニュータウン」に続いて開発された泉北エリアのニュータウン「トリヴェール和泉」の一角にあり、大型ショッピング施設に近い利便性と閑静な環境を併せ持つ住宅街が広がる。

あらゆる世代の暮らしに対応する街

「和泉中央」駅前の大規模ショッピング施設「エコールいずみ」
「和泉中央」駅前の大規模ショッピング施設「エコールいずみ」

「トリヴェール和泉」は「泉北ニュータウン」の南側で1986(昭和61)年から開発が始まった新しい街だ。1992(平成4)年に「住む・働く・学ぶ・憩う」の4つの機能をあわせ持つニュータウンとして街びらきを迎えたのち、1995(平成7)年には泉北高速線の「和泉中央」駅が開業。「和泉中央」駅の周辺には「エコールいずみ」や「和泉シティプラザ」などショッピング施設や公共施設が誕生し、暮らしの利便性に恵まれた街へと進化した。

近年は「トリオヴェール和泉」の南側に位置するはつが野地区で、多世代が快適に暮らせる街をコンセプトにした新しい住宅地「トリヴェール和泉はつが野 メグリエシティ」の開発が進行中。多様な暮らしのニーズに対応し、再生可能エネルギーを最大限に生かした先進的な住宅地が注目を集めている。

大阪市中心部にスムーズにアクセス

泉北高速線の始発駅となる「和泉中央」駅
泉北高速線の始発駅となる「和泉中央」駅

はつが野五丁目の最寄りとなる「和泉中央」駅から泉北高速線の区間急行に乗れば「難波」駅まで約31分で到着でき、交通アクセスの利便性も高い。「中百舌鳥・なかもず」駅で大阪市営地下鉄御堂筋線に乗り換えれば「本町」駅や「梅田」駅にもスムーズにアクセスできる。

「和泉中央」駅は泉北高速線の始発駅で、「なかもず」駅も大阪市営地下鉄御堂筋線の始発駅となるため、通勤時間帯でも少し並んで待てば座って移動できることもうれしい。

大規模ショッピング施設が日常圏内に多数

日常の買い物に便利な「スーパーセンターオークワ 和泉納花店」
日常の買い物に便利な「スーパーセンターオークワ 和泉納花店」

はつが野五丁目は買い物の利便性も高い。エリアの東にはスーパーマーケット「スーパーセンターオークワ 和泉納花店」やドラッグストア「ウエルシア 和泉納花店」があり、日常の買い物に利用できる。

「ららぽーと和泉」での買い物も気軽に楽しめる
「ららぽーと和泉」での買い物も気軽に楽しめる

エリアの西には「ららぽーと和泉」や「コストコホールセール和泉倉庫店」など大規模ショッピング施設が集まるほか、「和泉中央」駅前の「エコールいずみ」や「ヤマダ電機 テックランド和泉中央本店」、「DCMダイキ 和泉中央店」といったショッピング施設も使いやすい。

エリアの通学指定校は小中一貫校

「和泉緑ヶ丘幼稚園」など幼稚園、法区施設が充実
「和泉緑ヶ丘幼稚園」など幼稚園、法区施設が充実

和泉市は『「トカイナカ」で子育てしやすいまち』をコンセプトに掲げ、子育て支援に力を入れていることでも知られている。はつが野五丁目周辺にも「和泉緑ヶ丘幼稚園」や「緑ケ丘保育園」など保育園、幼稚施設が充実。英語を話すスタッフが常駐し英語教育に力を入れる「はつがの国際こども園」といった特色ある施設もあり、子育てしやすい環境が整う。

2017(平成29)年に開校する「和泉市立南松尾はつが野学園」
2017(平成29)年に開校する「和泉市立南松尾はつが野学園」

2017(平成29)年4月からはつが野五丁目の通学指定校は、施設一体型の小中一貫校「和泉市立南松尾はつが野学園」になり、新しい設備で先進的な教育を受けられることも魅力だ。エリア周辺には「桃山学院大学 和泉キャンパス」もあり、アカデミックな雰囲気が漂うことも子育てによい影響を及ぼすだろう。

季節の花を愛でながら暮らせる街

子どもがのびのび遊べる「かぐらざき公園」
子どもがのびのび遊べる「かぐらざき公園」

はつが野五丁目周辺は計画的にまちづくりが行われたため、「くすのき公園」や「かぐらざき公園」など公園が多いことも特徴で、子どもの遊び場や地域の人々の憩いの場として親しまれている。

豊かな緑を楽しめる「松尾寺公園」
豊かな緑を楽しめる「松尾寺公園」

エリアの南側には、木々の間を散策でき、ローラー滑り台が人気の「松尾寺公園」、チューリップやひまわり、コスモスなど季節の花を楽しめる「和泉リサイクル環境公園」もあり、休日の楽しみは豊富だ。

暮らしの利便性に充実した教育施設、豊かな緑が揃う和泉市はつが野五丁目。ここには確かに多世代が快適に暮らせる環境が揃っている。

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