安威川と神崎川の流れに抱かれた街、大阪市東淀川区相川

大阪市東淀川区相川は阪急京都線の「相川」駅の周辺に位置する。安威川と神崎川が合流する場所付近にあり、安威川を挟んで吹田市と接している。「梅田」駅まで約15分という近さにありながら、自然環境に恵まれた快適な住宅地だ。

鉄道開通により、農村地帯からベッドタウンへ

地名の由来になった安威川
地名の由来になった安威川

相川周辺ではかつて、藍の栽培が盛んに行われていたという。相川という地名は安威川と特産の藍にちなんで名付けられた。

農村地帯だったこのエリア周辺は、1928(昭和3)年の「吹田町(現・相川)」駅が開業し、交通アクセスの利便性が向上したことから住宅地の開発が進められ、ベッドダウンとして発展した。今の「相川」駅の東側の扇状の街区は開発当時に整備されたものだ。

大阪市中心部へ短時間でアクセス可能

阪急京都線の「相川」駅
阪急京都線の「相川」駅

相川を暮らしの場として考えると、交通アクセスの利便性は大きな魅力となる。「相川」駅からは阪急京都線を利用すれば「梅田」駅まで約15分と短時間で到着。阪急京都線には大阪市営地下鉄堺筋線に直通する電車もあり、「北浜」駅にも約13分と大阪市中心部へもアクセスしやすい。

エリアからはJR京都線「吹田」駅も徒歩圏内となる。「相川」駅前からはJR「吹田」駅へ向かうバスもあり、JR京都線を利用する際はバスでアクセスするのも便利だ。

ショッピングタウン、梅田も日常圏内

「関西スーパー 南江口店」などショッピング施設が近くて便利
「関西スーパー 南江口店」などショッピング施設が近くて便利

相川は買い物も便利だ。エリア周辺にはスーパーマーケット「関西スーパー 南江口店」のほか、「ホームプラザナフコ 南江口店」などもあり、日常の買い物で遠くまで出かける必要はない。

JR「吹田」駅方面には大型スーパーマーケット「イオン 吹田店」や地域密着型のスーパーマーケット「Foods Market SATAKE 朝日町本店」など多くのショッピング施設があり、こちらを利用することも可能だ。

「梅田」駅周辺には「阪急うめだ本店」など大型ショッピング施設がある
「梅田」駅周辺には「阪急うめだ本店」など大型ショッピング施設がある

電車に乗れば、「阪急うめだ本店」や「グランフロント大阪」など大型ショッピング施設が集まる「梅田」駅にも短時間でアクセスでき、日常圏内として気軽に買い物を楽しめることもうれしい。

幼稚園、保育施設から大学までエリア周辺に揃う

「相川保育園」など子育て施設が充実
「相川保育園」など子育て施設が充実

相川は子育ての場としても魅力が多い。エリア周辺には「小松幼稚園」や「相川保育園」など幼稚園、保育施設が揃い、送り迎えの負担が少なくて済む。通学校となる「大阪市立小松小学校」、「大阪市立瑞光中学校」にも近く、短時間で通学可能だ。

エリア内には「大阪成蹊大学」もある
エリア内には「大阪成蹊大学」もある

「相川」駅の東側には「大阪高等学校」、「大阪成蹊女子高等学校」、「大阪成蹊大学」があり、学生の街としてもにぎわう。身近に進路の選択肢が豊富なこともこのエリアならではの魅力といえよう。

水と緑に抱かれた街

憩いの場として親しまれている「神崎川水とみどりのふれあい広場」
憩いの場として親しまれている「神崎川水とみどりのふれあい広場」

安威川と神崎川が流れる相川は自然に親しめるスポットも多い。安威川沿いの遊歩道ではウォーキングやランニングなどを楽しむ人々の姿が見られる。神崎川の河川敷にある「神崎川水とみどりのふれあい広場」も開放的な空間が心地よく、散策がてら訪れるのも暮らしを豊かにしてくれそうだ。

緑が美しい「中の島公園」
緑が美しい「中の島公園」

エリア周辺には「中の島公園」や「北江口中央公園」など緑豊かな公園や、「相川テニスプラザ」や「スペックフィットネスクラブ」、「井高野ゴルフセンター」といった民間のスポーツ施設も多く、身近でリフレッシュできる。

大阪市中心部に近く、住環境にも恵まれた大阪市東淀川区相川。この街は確かに快適な暮らしが実現できる場所だ。

あわせて読みたい。関連ページ