地上300mから見下ろすパノラマ風景

あべのハルカス

あべのハルカス
あべのハルカス

2014(平成26)年にグランドオープンした超高層ビル。高さ300mは2017(平成29)年現在で日本一の高さを誇る。名称の「ハルカス」は、古語の「晴るかす」が由来で、「人の心を晴れ晴れとさせる」という意味。ビル内は、低階層は百貨店と美術館、中階層にオフィス、高階層にはホテルと展望台が入居している。

あべのハルカス 近鉄本店
あべのハルカス 近鉄本店

地下2階から14階は、「あべのハルカス近鉄本店」。総売り場面積が10万㎡で、単独の百貨店としては日本一。食料品から衣料品、家具、インテリア、宝飾品、日用雑貨など、幅広い店舗が並ぶ。12階から14階はレストランフロア「あべのハルカスダイニング」。和・洋・中、カジュアルに使えるお店から高級店まで、40店舗以上が揃う。

あべのハルカス美術館
あべのハルカス美術館

16階は美術館「あべのハルカス美術館」。国宝や重要文化財をはじめ、日本、東洋美術、西洋美術、現代アートまで、幅広いジャンルの展覧会を開催。平日は仕事帰りに立ち寄れるように20時まで営業されている。 19階はホテル「大阪マリオット都ホテル」のロビー。ラウンジやバー、ホテルメイドのスイーツなどをテイクアウトできるショップが併設されている。客室は38階から55階。ホテル最上階の57階は絶景を楽しみながら味わえるレストラン「ZK」(ジーケー)がある。

マスコットキャラクターのあべのべあ
マスコットキャラクターのあべのべあ

58階から60階は展望台「ハルカス300」。58階は上空まで吹き抜け構造の屋外広場。全面ウッドデッキで、植物が配されている。屋内エリアにはカフェレストランを併設。食事やお酒を楽しむことができる。59階は展望台からの帰りに立ち寄るフロアで、「ハルカス300」グッズを販売するショップが出店されている。

60階からの夜景
60階からの夜景

60階が展望フロア。東西南北360度、足下から天井まですべてガラス張り。空中を散歩しているような気分が味わえる。気象条件が良ければ六甲山系や生駒山系、明石海峡大橋と淡路島、関西国際空港まで見渡すことができる。営業時間が9時から22時なので、大阪平野を見下ろす夜景を楽しむこともできる。入場料金は、当日券が大人1500円、同日中なら何回でも入場できる1dayチケットが大人1950円、日時指定券が大人2000円。ペア入場券と記念撮影、カフェレストランでのディナーコースがセットになったハルカス300ペアプランも用意する。

あべのハルカス
所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 
電話番号:06-6621-0300(ハルカス300インフォメーションセンター)
開館時間:施設により異なる
休館日:施設により異なる
入館料:施設により異なる
https://www.abenoharukas-300.jp/

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